Kyoko's ちょっとセミナーインデックス
B・WALKのビューティーセミナー     
  「装いのヘア・メーク」
  「綺麗な歩き方 1」
  「アイラインを描こう!」
  「綺麗な手のしぐさって?」
  「冬の乾燥肌どうしたら止められる?」
  「きれいな首って?」
  「かっこいいヒップラインって?」
  「肌づくり」
  「きれいなウエストラインって?」
  「靴」
  「アクセサリー」
  「UVケア」
  「下着」
  「自分の身体のゆがみを知っていますか?」
  「洗顔」
  「素敵な表情って?」
  「美しい姿勢って?」
  「緊張感のある足って?」
  「引き締まった腕って?」
  「かっこいい背中って?」
講師プロフィール

PERSONAL COLOR
1 パーソナルカラーってなに?
  2 PERSONAL COLOR CHECK SHEET
  3

各カラータイプの説明



   >> HOME


笑顔が素敵な人って魅力的ですよね。また、表情の豊かな人は、お話をしている時など、つい引き込まれてしまいますよね。特に、役者さんの表現の豊かさには感心してしまいます。喜怒哀楽を上手に表現することは自分を演出することに必要ではないでしょうか。

 

体と同様に顔にも50種の筋肉があります。

大きく分けると、咀嚼筋と表情筋になります。咀嚼筋はものを噛むあごの運動や発声に関係が深く、表情筋はその名の通りで、喜怒哀楽を顔に表すことができる筋肉です。この表情筋は脳の前頭葉から出る無数の顔面神経の支配を受けているので、そのため緊張すると顔面が引きつりうまく笑えなかったり、またリラックスしていると感情表現が豊かになったり、という働きがあるのです。

では、どの様に前頭葉を鍛えればよいのでしょう。神経は外の刺激によって発達していきますので、よい経験を積んだり、美しいものを見たり、聞くなど感性を磨くことによりよい表情を作ります。また、トレーニングによって身に付けることもできます。

 

 

友達と電話で話すときに鏡を見ながら話してみましょう。

これは一番リラックスしている状態なので、自分がどの様な表情をしているのかがよく分かります。楽しい話をしている時などは必ずよい笑顔をしているはずですよね。その表情筋を記憶させてしまうのです。これは姿勢や歩き方にも言えることです。モデルさんや女優さんが素敵な笑顔を出来るのはやはり鏡の前でトレーニングをしているからです。

その表情筋の上に皮膚があります。きれいにメイクをすることも大切ですが、マッサージをしたり、顔の筋肉を鍛えることや感性を育てたりすることにより、喜怒哀楽のある豊かな表情を身に付けましょう。

 



 

このページの上ヘ

≫プロフィール

HOME | プロファイル |  私のお気に入り | Kyoko's ちょっとセミナー |  Kyoko's Cafe | コーディネートレッスン | コンタクト