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姿勢を正す、襟を正す、というと学生時代に体育の授業や朝礼などで教えられた、「気をつけ!」なんていうのをイメージしがちですよね。
でも普段、テレビや映画などに出てくる女優さんやダンサーなどできれいな人って、背筋がのびて「凛」とした印象をもちますよね。
それは踊りがうまいとか演技が上手とかいう事ではなく、“美しい姿勢”が身についての動きではないでしょうか?そこから皆さんが学ぶポイントはたくさんあると思います 。

 

「美しい、きれい」には必ずわけがあるんですよ。

では、どうしたらきれいな「美しい姿勢」を保つことができるのか、いつもわれわれB・Walkが皆様にお伝えしているポイントをいくつかご紹介しましょう。

まず、自分の姿勢が今、どんな状態なのか簡単に調べてみましょう。

壁を背にして、かかと、お尻、肩甲骨、頭をつけてみて下さい。この時、ウエスト(胃のうしろ)の部分は片手が一枚入るぐらいが適当です。もし、べったりと壁についていたら、少々をお肉がつき過ぎですし、逆にこぶし一個分入るようでしたら反りすぎです。

こういう方は腹筋が弱いため腰痛をおこしやすいので、気をつけて下さい。

 

では、順を追ってポイントをお話しましょう。

  足元 かかとをつけて、つま先はこぶし一つ分開けます。
  ひざ ひざ頭を正面に向け、ひざの内側をつけます。
  お腹・お尻 お腹もお尻もギュッと締めて胃を引き上げます。(この時まっすぐ両腕を上にあげると胃が引き上がった感じがわかります。)
  力を抜いてゆったりと。後ろに引きすぎたり、前肩にならないように。
腕はゆったりと脇に下します。
  上から吊られるように。視線はまっすぐ。
     

 


いかがですか?中々言葉だけではむずかしいかもしれません。

姿勢には他に、生きる姿勢、前向きな姿勢など、生き方や考え方などの
意味が含まれているものもあります。

まずは、心も身体も“しゃんと背筋”をのばし“美しい姿勢”にむけてがんばってみましょうね!

 

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